「トーンモバイルはeSIMに対応したみたいやけど、申し込みのときに選べるん?」
eSIMならSIMカードを待たず、オンラインだけですぐ使えるイメージがありますよね。
鬼嫁ちゃん新規契約でeSIMを選んで、QRコードを読み込めば終わりちゃうの?



トーンモバイルは流れが少し違うで。最初にSIMカードを受け取ってから、eSIMへ変更する仕組みや。
先に結論をお伝えすると、トーンモバイルはeSIMに対応しています。ただし、新規契約時にeSIMだけを直接選ぶことはできません。
新規・追加契約では、まずSIMカードを受け取り、その後に会員情報ページからeSIMへ変更します。SIMカードからeSIMへの変更には、eSIMプロファイル発行料352円がかかります。
- TONE for iPhoneとTONE for AndroidがeSIMの対象
- 新規契約では最初にSIMカードを受け取る
- 会員情報ページからeSIMへ変更する
- 対応端末、EID、Wi-Fi環境の確認が必要
- 機種変更時はeSIMの再発行と端末側の初期設定が必要
この記事では、2026年7月23日時点のトーンモバイル公式情報を基に、新規契約からeSIMへ切り替える流れ、対応端末の確認方法、手数料、機種変更時の注意点を整理します。
- eSIM:スマホ本体に内蔵されたSIM機能。小さなSIMカードを挿さずに回線を利用できます。
- eSIMプロファイル:電話番号や回線契約の情報を端末へ登録するためのデータです。
- EID:端末内のeSIMを識別する32桁の番号です。
eSIM対応スマホを用意しただけでは通信できません。契約後にeSIMプロファイルを端末へ登録し、トーンモバイルの初期設定まで終えて利用開始となります。



「eSIM対応」と「新規契約でeSIMを直接選べる」は別の話だ。ここを最初に押さえておこう。
\ 対応端末と申し込み条件を先に確認 /
トーンモバイルはeSIMに対応しているが新規契約では直接選べない


TONE for iPhoneとTONE for AndroidがeSIMの対象
トーンモバイルは、2025年9月24日からeSIMの提供を開始しました。対象は、TONE for iPhoneとTONE for Androidです。
- TONE for iPhone
- TONE for Android
ただし、どちらのプランでも、eSIMに対応したトーンモバイルの動作確認済み端末が必要です。スマホ本体がeSIM対応というだけでは利用可否を判断できません。
すでに対象プランをSIMカードで利用している個人契約者も、会員情報ページからeSIMへ変更できます。法人契約はeSIMの対象外と案内されているため、法人名義の場合はサポートへ確認してください。



iPhoneとAndroidの両方が対象だが、使える端末は公式の動作確認済み端末一覧で確認が必要だ。
新規契約・追加契約ではeSIMを直接選べない
トーンモバイルは、「申し込み時にSIMカードかeSIMかを選ぶ」という仕組みではありません。
新規契約・追加契約・機種変更と同時にeSIMを申し込むことはできません。
新規または追加契約では、最初にSIMカードが発行されます。SIMカードを受け取ったあと、会員情報ページからeSIMへ変更する流れです。



eSIMを使いたくても、最初からeSIMだけで申し込めるわけやないんやな。



せやで。まずSIMカードを受け取って、そのあとにeSIMへ切り替える仕組みや。
新規契約からeSIMを使うまでの流れ
新規契約からeSIMを利用するまでの全体像は、次の5ステップです。詳しい変更操作は、後半の「SIMカードからeSIMへ変更する方法」で一つずつ解説します。
| ステップ | 手続き |
|---|---|
| STEP1 | トーンモバイルへ申し込む 新規・追加契約ではSIMカードが発行されます。 |
| STEP2 | SIMカードを受け取る MNPの場合は開通処理も行います。 |
| STEP3 | 会員情報ページを確認する 「タイプ変更・再発行」が選べる状態か確認します。 |
| STEP4 | SIMカードからeSIMへ変更する 使用する端末のEIDを入力します。 |
| STEP5 | 端末でeSIMを設定する Wi-Fiにつなぎ、eSIMプロファイルを設定します。 |
公式の申し込み方法では、SIMカード到着後、最短2日を目安にタイプ変更できると案内されています。
公式のeSIM解説ページには「最短でSIMカード受け取り当日」という記載もあります。会員情報ページに「タイプ変更・再発行」が表示されたことを確認してから手続きしてください。
「eSIMなら配送待ちなしですぐ開通できる」と考えて申し込むと、実際の流れとの違いに戸惑います。トーンモバイルでは最初にSIMカードを受け取る必要があると理解しておきましょう。
トーンモバイルのeSIMへ変更する前に確認すること


SIMカードが届いても、すべてのスマホでeSIMへ変更できるわけではありません。申し込み前に、端末と通信環境を確認します。
- トーンモバイルのeSIM対応端末か
- EIDの意味と確認場所が分かるか
- eSIM設定に使うWi-Fi環境があるか
- MNPの場合は開通処理が済んでいるか
eSIM対応の動作確認済み端末か確認する
スマホ自体がeSIMに対応していても、トーンモバイルで動作確認されていなければ利用できるとは限りません。
公式の動作確認済み端末一覧で、使う端末の機種名、購入元のキャリア、モデル番号が一致し、「eSIM対応」と表示されているかを確認してください。
- iPhone:「設定」→「一般」→「情報」で機種名とモデル番号を確認します。モデル番号の欄に部品番号が表示される場合は、タップするとAから始まる番号へ切り替わります。
- Android:「設定」→「デバイス情報」または「端末情報」→「モデルとハードウェア」付近で確認します。名称はメーカーによって異なります。
「iPhone XR以降だから大丈夫」「Android 10以降だから大丈夫」と一律には判断できません。同じ機種名でも購入元やモデル番号が違うことがあるため、端末一覧と照合してください。



スマホがeSIM対応でも、トーンモバイルで使えるとは限らへんの?



そうやで。機種名だけやなく、購入元とモデル番号まで一致するか確認しよう。
EIDとは?iPhone・Androidで確認する方法
eSIMへの変更申し込みでは、これから回線を設定する端末のEIDを入力します。
EIDは、端末内に組み込まれたeSIMを識別する32桁の番号です。電話番号やIMEIとは別の番号で、簡単にいうと「どのスマホのeSIMへトーンモバイルの契約情報を登録するか」を特定するために使います。
- 1.「設定」を開く
- 2.「一般」を選ぶ
- 3.「情報」を選ぶ
- 4.下へスクロールし「EID」を確認する
iPhoneではEIDを長押しするとコピーできます。32桁を手入力するより、コピーして会員情報ページへ貼り付けた方が入力ミスを防ぎやすくなります。
- 「設定」→「デバイス情報」または「端末情報」を開く
- 「SIMのステータス」「EID・eSIM」「デバイスの詳細」などを確認する
- 見つからない場合は、設定画面の検索欄へ「EID」と入力する
AndroidはメーカーやOSによって表示場所が異なります。端末が入っていた箱の側面にEIDラベルがある機種もありますが、箱と使用端末が一致しているか分からない場合は、端末の設定画面で確認する方が確実です。
EIDは、これからトーンモバイルのeSIMを設定する端末の番号を入力します。機種変更前の端末、家族の別端末、IMEIの番号を入力しないようにしてください。



EIDって、電話番号やIMEIとは違うん?



違うで。eSIMをどのスマホに登録するか確認する番号や。設定画面からコピーするのが確実やで。
eSIM設定に使うWi-Fi環境を用意する
eSIMプロファイルのダウンロードと有効化には、Wi-Fiなど別のインターネット接続が必要です。
設定途中で通信が切れると、プロファイルのダウンロードや端末設定をやり直す可能性があります。自宅など、接続が安定したWi-Fi環境で作業してください。
MNP転入では先に開通処理を済ませる
MNPは、現在使っている電話番号を変えずに他社から乗り換える仕組みです。MNP転入では、SIMカードを受け取ったあとに回線の開通処理を済ませてからeSIMへ変更します。
SIMカードが届いただけでは、MNP転入の回線切り替えが終わっていない場合があります。eSIMの変更項目が表示されないときは、開通処理の状況も確認してください。
\ 手持ちのスマホがeSIM対応か確認 /
トーンモバイルのSIMカードからeSIMへ変更する方法


事前確認が終わったら、会員情報ページからタイプ変更を申し込みます。最初に全体の流れを確認し、そのあと各ステップを一つずつ見ていきます。
| ステップ | 会員情報ページでの操作 |
|---|---|
| STEP1 | 会員情報ページへログインする |
| STEP2 | 「サービス内容」から「プラン情報」を開く |
| STEP3 | 「タイプ変更・再発行」を選ぶ |
| STEP4 | eSIMを選び、端末のEIDを入力する |
| STEP5 | 申し込み後に端末でeSIMを設定する |
STEP1:会員情報ページへログインする
トーンモバイルの会員情報ページへ、契約時に登録した情報でログインします。
複数回線を契約している場合は、eSIMへ変更する電話番号や契約を間違えないように確認してください。
STEP2:「サービス内容」から「プラン情報」を開く
ログイン後、「サービス内容」を開き、対象回線の「プラン情報」へ進みます。
ここでは、現在のプランとSIMタイプを確認できます。TONE for iPhoneまたはTONE for Androidの対象回線であることも確認しておきましょう。
STEP3:SIMタイプの「タイプ変更・再発行」を選ぶ
SIMタイプ欄にある「タイプ変更・再発行」を選びます。
「タイプ変更・再発行」が表示されない場合は、SIMカード受け取り後の手続き可能時期になっていない、またはMNPの開通処理が終わっていない可能性があります。



項目が見つからへんと、手順を間違えたと思って焦りそうやな。



まずはSIMカードの受取日とMNPの開通状況を確認しよう。すぐ表示されるとは限らへんで。
STEP4:eSIMを選び端末のEIDを入力する
変更後のSIMタイプで「eSIM」を選び、これからeSIMを設定する端末のEIDを入力します。
表示された手数料と注意事項を確認し、EIDに間違いがなければ申し込みへ進みます。SIMカードからeSIMへの変更では、eSIMプロファイル発行料352円がかかります。
一度申し込む前に、入力したEIDを再確認してください。別端末のEIDを入力すると、使いたいスマホに正しく設定できません。
STEP5:eSIMとトーンモバイルの初期設定を行う
申し込み後は、使用する端末へeSIMプロファイルを登録します。eSIMプロファイルは、電話番号や契約回線の情報を端末内のeSIMへ書き込むためのデータです。
eSIMプロファイルを入れただけでは、トーンモバイルの初期設定がすべて終わるとは限りません。端末とプランに応じて、TONEアプリやインターネット接続設定も行います。
- TONE for iPhone:TONEアプリをインストールし、案内に沿ってAPN構成プロファイルなどを設定する
- TONE for Android:TONEアプリをインストールし、必要に応じてAPNを設定する
- デュアルSIM利用時:音声通話とモバイルデータ通信に使う回線を端末側で確認する
iPhoneの「APN構成プロファイル」は、トーンモバイルのインターネット接続先を端末へ設定するためのデータです。eSIMプロファイルとは役割が違うため、両方の設定が案内された場合は省略しないでください。



eSIMを入れたら、すぐネットも電話も全部使えるわけやないんやな。



せやで。eSIMの登録と、TONEアプリやAPNの初期設定は別や。最後まで案内どおり進めよう。
- Wi-Fiを一度オフにして、モバイルデータ通信でWebページを開けるか
- 音声通話の発信と着信ができるか
- デュアルSIMの場合、通話用と通信用の回線選択が意図どおりか
設定が終わる前にeSIMプロファイルを削除しないでください。削除するとモバイルデータ通信が使えなくなり、再ダウンロードや再発行が必要になります。


トーンモバイルのeSIM変更と再発行にかかる手数料


eSIMは月額制の追加オプションではありません。変更や再発行を行うときに、手続き内容に応じた料金がかかります。
| 手続き | 料金 | 確認事項 |
|---|---|---|
| SIMカードからeSIMへ変更 | 352円 | 通常の切り替え |
| 機種変更によるeSIM再発行 | 352円 | 新端末のEIDが必要 |
| 同じ端末で再発行 | 無料 | 初期化・設定失敗など |
| eSIMからSIMカードへ変更 | 3,300円+手配料 | 申込画面で最新額を確認 |
新規契約からeSIMへ変更する初期費用は4,085円が目安
新規契約で最終的にeSIMを使う場合、eSIMの352円だけではなく、最初に発行されるSIMカードの費用も必要です。
- 契約事務手数料:3,300円
- SIMカード手配料:433円
- eSIMプロファイル発行料:352円
- 合計:4,085円
このほかに月額基本料金1,210円、契約したオプション料金、通話料などがかかります。申込画面の表示が異なる場合は、画面に出た最新金額を優先してください。
SIMカードからeSIMへの変更は352円
現在使っているSIMカードをeSIMへ変更する場合は、eSIMプロファイル発行料352円がかかります。
これは毎月かかる料金ではなく、eSIMへ変更するときの手数料です。変更後も、月額基本料金や契約中のオプション料金は別に発生します。
機種変更によるeSIM再発行も352円
eSIMはSIMカードのように、新しい端末へ差し替えて移すことができません。
機種変更するときは、新しい端末のEIDを登録し、eSIMを再発行します。端末を変更する再発行には352円がかかります。



機種変更したら、そのまま新しいスマホへ移せるわけじゃないんやな。



新しい端末のEIDで再発行が必要や。機種変更の直前にeSIMへ変えると、手続きが二度になる場合もあるで。
同じ端末でのeSIM再発行は無料
端末を初期化した場合や、eSIMプロファイルのダウンロードに失敗した場合など、同じ端末でeSIMを再発行する手数料は無料です。
ただし、同じ機種名でも別の端末へ変更する場合はEIDが変わるため、「機種変更による再発行」として扱われます。
eSIMからSIMカードへ戻す場合は3,300円と手配料がかかる
eSIMから物理SIMカードへ戻すこともできます。ただし、SIM交換手数料3,300円とSIMカード手配料が必要です。
現在の料金詳細ページではSIMカード手配料443円ですが、eSIM提供開始時のお知らせには433円の記載が残っています。申し込み時に会員情報ページへ表示される最新金額を確認してください。
SIMカードが届くまでの間に通信できない期間が発生しないかも、申し込み画面と公式案内で確認してから進めましょう。


トーンモバイルでeSIMを使うメリットと注意点


eSIMには便利な点がありますが、トーンモバイルでは新規契約時に直接選べません。メリットだけでなく、機種変更や設定の手間まで含めて判断する必要があります。
トーンモバイルでeSIMを使う4つのメリット
- 小さなSIMカードを差し替えなくてよい
- SIMカードの紛失や破損を防ぎやすい
- 対応端末ならデュアルSIM運用を検討できる
- SIMカード到着後の変更手続きは会員情報ページで行える
特に、小さなSIMカードの管理や差し替えを避けたい人には分かりやすいメリットがあります。デュアルSIMとは、1台のスマホで2つの回線を使い分ける機能です。対応端末なら、普段の回線を残したままトーンモバイルを2回線目として使う方法も検討できます。
申し込み前に確認したい5つの注意点
- 新規契約でeSIMだけを直接選べない
- 機種変更時はeSIMの再発行が必要
- eSIMプロファイルを削除すると通信できなくなる
- 対応端末、EID、Wi-Fi環境の確認が必要
- iPhoneのデュアルSIMでは、他社の格安SIM回線と組み合わせた際にインターネット接続できない場合がある
「eSIMなら契約直後から使える」「機種変更しても簡単に移せる」と考えている人は、トーンモバイルの実際の手順とズレがあるため注意が必要です。
eSIMへの変更が向いている人
- SIMカードの差し替えや管理を避けたい
- 現在の端末をしばらく使い続ける予定
- 対応端末、EID、Wi-Fiを自分で確認できる
- 対応端末でデュアルSIMを検討している
端末をしばらく替える予定がなく、設定手順を確認しながら進められる人は、eSIMへ変更するメリットを得やすいでしょう。
SIMカードのままでもよい人
- 近いうちに機種変更する予定がある
- 端末を頻繁に入れ替える
- eSIM設定や再発行の手続きに不安がある
- 現在のSIMカード利用で困っていない



eSIMが新しいからといって、全員が変える必要はない。使い方と機種変更の予定で判断しよう。
特に機種変更の予定が近い場合は、現在の端末でeSIMへ変えた直後に、新しい端末でも再発行することになりかねません。現在のSIMカードで困っていなければ、次の端末を決めてから変更しても遅くありません。
\ 料金と見守り機能も含めて判断 /
トーンモバイルのeSIMに関するよくある質問


- トーンモバイルは新規契約時にeSIMを直接選べますか?
-
直接は選べません。新規・追加契約では、まずSIMカードを受け取り、その後に会員情報ページからeSIMへ変更します。
- SIMカードが届いた当日にeSIMへ変更できますか?
-
公式ページには「最短当日」と「最短2日」の両方の記載があります。会員情報ページで「タイプ変更・再発行」が選べる状態になっているか確認してください。MNPの場合は、先に開通処理が必要です。
- iPhoneとAndroidの両方でeSIMを使えますか?
-
TONE for iPhoneとTONE for Androidの両方が対象です。ただし、トーンモバイルのeSIM対応動作確認済み端末に限られます。
- 機種変更したらeSIMをそのまま移せますか?
-
そのまま移すことはできません。新しい端末のEIDを登録し、会員情報ページでeSIMを再発行します。端末変更に伴う再発行料は352円です。
- eSIMを誤って削除した場合はどうなりますか?
-
モバイルデータ通信が利用できなくなります。同じ端末で再発行する場合は無料ですが、再ダウンロードと設定が必要です。
- APN設定や構成プロファイルは必要ですか?
-
端末と契約プランによって設定が異なります。eSIM申し込み後に表示される案内と、トーンモバイル公式のiPhone・Android別設定ガイドを確認してください。
- eSIMへ変更すると電話番号は変わりますか?
-
SIMカードからeSIMへタイプ変更するだけなので、契約中の電話番号は変わりません。
- eSIMにすると月額料金や通信速度は変わりますか?
-
eSIMは回線情報を入れる方法が変わるだけです。契約プラン、月額基本料金、利用するドコモ回線は変わらないため、eSIMにしたことだけで通信速度が速くなるわけではありません。変更時の発行料352円は別途かかります。
- eSIMを設定すればAPN設定は不要ですか?
-
不要とは限りません。eSIMプロファイルの登録と、トーンモバイルへ接続するための初期設定は別です。iPhoneはTONEアプリとAPN構成プロファイル、AndroidはTONEアプリとAPN設定の案内を確認してください。
- eSIMからSIMカードへ戻せますか?
-
戻せます。ただし、SIM交換手数料3,300円とSIMカード手配料がかかります。申し込み後はeSIMが利用できなくなる時期にも注意してください。
【まとめ】トーンモバイルのeSIMはSIMカード到着後に切り替える


トーンモバイルはeSIMに対応していますが、新規契約時にeSIMを直接選ぶ仕組みではありません。
- トーンモバイルはeSIMに対応している
- TONE for iPhoneとTONE for Androidが対象
- 新規契約では最初にSIMカードを受け取る
- 会員情報ページからeSIMへ変更する
- SIMカードからeSIMへの変更は352円。新規契約から使う初期費用は4,085円が目安
- 対応端末、モデル番号、EID、Wi-Fi環境を事前に確認する
- 機種変更時はeSIMの再発行が必要



eSIMに変える前に、対応端末と機種変更の予定を確認する。それだけで無駄な手続きはかなり減らせるで。
eSIMを使う目的が「SIMカードの差し替えをなくしたい」「デュアルSIMを検討したい」なら、切り替えるメリットがあります。
一方、近いうちに機種変更する予定がある場合や、eSIM設定に不安がある場合は、SIMカードのまま使う選択も問題ありません。対応端末と手続きの流れを確認してから決めましょう。
\ 条件が合うか公式サイトで最終確認 /












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